リラックス入浴法

入浴は自律神経系を正常にする効果があるため、入浴するとリラックス感を得られるのです。ここでは、リラックスにプラスして安眠に繋げるための一工夫をご紹介します。

リラックス入浴法

水分補給

入浴による発汗で体内の水分が失われると、血液は「ドロドロ血」の状態になり、老廃物の排出も滞ります。
入浴前に入浴後にコップ1杯の水を飲む習慣をつけましょう。

温度

湯温は37~39℃のぬるま湯にすると、副交感神経に働きかけて、心身ともにリラックスできます。
また、ぬるめのお湯なら、長く入っていることが出来るため、精神的にもゆったりでき、体を芯から温めることができるのです。
ちなみに、40℃以上の熱めのお湯につかると、交感神経が優位になり体は活動モードに入りますので、朝などは熱めのお湯というように、使い分けることをおすすめします。

時間

就寝の3時間ほど前に、ぬるめのお湯に入浴し、20~30分かけて入浴しましょう。就寝の3時間ほど前に入浴すると、体温が下がり始めるときに眠くなるため、寝つきがよく、すぐに深い睡眠に入ることができます。

最高のスキンケアタイム

バスタイムは血行がよくなり新陳代謝を活発になるだけでなく、毛穴が開いて皮膚の汚れが落ちやすくなります。
つまり、スキンケアを行うのには理想的な肌状態なのです。
そこでおすすめしたいのが、湯船でのリラックスタイムを利用した「簡単パック」。やり方はとっても簡単です。
コットンに化粧水を含め、鼻と口を除いて顔に乗せていきます。
その上に、鼻から上にラップを1枚、鼻から下にラップを被せます。これでラップと肌の間が天然のスチーム状態になります。
2~3分目を閉じて過ごせば、肌がプルプルになりますよ。

バラの香りがする乳白色のバスミルク、バラの花びら、それだけでうっとりな時間を過ごせることは間違いありませんが、入浴法やスキンケアを取り入れれば、さらに素敵な時間にすることができます。
仕事に家事に忙しいミセス世代、一週間に一度くらいは、自分磨きの時間をうーんと贅沢に過ごしてみてはいかがでしょうか?

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